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夜泣きと母乳不足の関係

やっぱり母乳不足が気になる方に

授乳前に乳房をマッサージする

母乳育児を心から望んでいるにもかかわらず残念ながら母乳の出が悪く悩んでいるお母さんは多いものです。母乳不足改善ならこちら。

実際に赤ちゃんに授乳を始める前に、乳房をよくマッサージすることで母乳の出がよくなるといわれますが、この乳房のマッサージはなかなかの痛みを伴うものです。母乳がパンパンに詰まって張り切った乳房に力を加えてほぐすわけですから当たり前ですね。

けれど母乳の出る出口となる乳管のつまりを改善するためにはマッサージが欠かせません。しかし、自分でマッサージすると無意識に手加減してしまいなかなかうまくいかないものです。こんな時はかかりつけの医師に相談して、看護師に頼むのも一案ですね。また、乳房の中にたくさんある乳腺から母乳がスムーズに乳首まで流れるようにマッサージすることも大切です。具体的なマッサージ方法をまとめてみました。

■乳管を開通させるマッサージ
1.乳輪全体をひねります
2.乳首をつまんで引きのばすようにしてから離します。

上記の1,2を繰り返します。
乳管がつまっている場合は、白いつぶ状の詰まり物質が出てきます。この白いつぶつぶが出てきたら母乳の出が大いに改善されますよ。

■授乳前のマッサージ
1.両手で脇から乳房を持ち上げていたくない程度にもみます。
2.乳房の付け根から乳首に向かってもみほぐします。

でも一番大切なのは赤ちゃんへあふれる愛情を示すこと。あまりにも疲れた時には家事のことはひとまず忘れて一休みすることです。たまには赤ちゃんと一緒に並んで昼寝をしてみることです。起きた時に一気に身体が元気になっているのがわかるはずですよ。